12月, 2011年

異業種交流会というものがある

2011-12-16

異業種交流会というものがある。

その名の通り異なる業種の方々と交流を持つための会である。

日常、業務を行う上では社内はもちろんのこと社外でも自分の業務に関する人たちとおつきあいすることが多い。八百屋さんなら食料品の小売りを行う人たちとの交流が主であろう。SEなら同じSEとか客先の情報システム担当の方とかとにかく限られているのではないだろうか。

しかし、従業員ならこれでもいいのだが、経営者ともなるとこれではまずい。今やどんな商売でもホームページを立ち上げ、SEO対策を行わなければならない。税理士さんに仕事を依頼する。忘年会をする。贈り物をする。事務所をかりる。などなど本来の業務以外の人との関わりが必要で、その人達関わるための知恵も必要なのである。

しかし、そういった人たちと知り合うきっかけが少ないのが現状ではないだろうか。知り合うときは既に発注者と受注者になっていることが多い。発注者と受注者になってしまえば損得の受けでのつきあいになってします。

異業種交流会に出席する方達の目的は知り合いを増やしてビジネスチャンスを増やすことなので、先ずはお友達からというのが多い。そこから人脈作りが始まる。

その中には様々な業種の方がいらっしゃるので話してみて大変面白い。

会社外部での人脈作りをお考えなら是非参加してみてはいかがでしょうか。

お歳暮に干物を通販で送った

2011-12-13

大事にして下さるお客様に、お歳暮に干物を通販で送った。

よくご馳走してくださる方なのですが、居酒屋ではいつも干物を注文される。

日ごろから、魚、特に酒の肴には干物が一番とおっしゃる方なので、ホッケやアジの干物は必ず注文される。

私も魚は好きで、当然干物も好きなので一緒に食べますが、海辺の土産物屋で買う程度なので、どんなのを贈ればいいのか皆目見当が付かない。

ネットで探しました。

そのお客様もおっしゃってましたが、干物は単に開いた魚ではない。しっかり干したものだけが干物なんだと。

なので、干物に拘ったお店を探しました。で、見つけたのが小田原の山市湯川商店さん。私が一度味見をしてから贈ればよかったのですが、12月も半ばになろうかと言う時期にそんな時間の余裕はない。お客様に味見をさせることになりましたが、どの様な判定が下るか楽しみです。

私は自宅の食事用にアジとサバ、秋刀魚の干物を買いました。さんまの干物を食べましたが、脂がのっていて非常にうまかった。焼いているときから凄くいいにおいがして待ち遠しいくらいでした。

山市湯川商店さんの干物はお勧めできます。皆さんも贈り物に如何でしょうか。

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